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体に電流のアルバム
管理人もりいぞうがお薦めするアルバムです。 興味が沸いたら聴いてみてください。
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AEROSMITH/GET A GRIP



GET A GRIP
↑amazonでの購入はコチラ

イントロで現れる、WALK THIS WAYに似せたフレーズでまず電流。
次にEAT THE RICHの中のゲップで笑える(笑
エアロスミスを語る上で絶対にはずせないアルバムであることは間違いなし。Livin' On The Edgeが特にオススメ!絶対聴くべし。
これこそポップンロールではないでしょうか。
もちろんロックしているアルバムですが、やはりポップなので。
捨て曲なしでエアロ史上に残る名盤です。ジョーペリーの弾きまくりのソロがかっこいいですね~。ポップなのでHRなどに拒否反応を示す方も気に入ってくれると思います。エアロスミス=I dont want to miss a thingだと思ってるような方へ聴いてほしいですね。
エアロはこんなにかっこいいんだぞ!!
PERMANENT VACATIONやPUMPももちろん名盤ですが、まずはこれ!
第二期黄金期を代表する作品を聴いてください。


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TOUR DE FORCE/WORLD ON FIRE



WORLD ON FIRE
↑amazonでの購入はコチラ(廃盤なので中古です)

メロディアスなハードロックっていうくくりでしょうか?先日紹介したドラゴンフォースから速さを取り除いた感じです。
そして隠れた名盤です!ハードポップ系が好きな人には絶対好まれるはずなのに、いかんせん知名度が低すぎのため知る人ぞ知る作品となってしまいました。95年位の発売だったと思いますが、当時はオルタナ・グランジ系絶頂の時代、時期も悪かったのでしょう。
しかし!いいものは残すべきってことで紹介します。17曲も入っててお得度も高し。
そしてオープニング曲はマイケル・ボルトンのTONIGHTと最高です。
keyがいい味を出しているが、前面に押し出るわけでもなくギターを中心とした基本に忠実な楽曲が並ぶ。
とにかくメロディアスなので万人受けするのではないでしょうか?
75分と長いですが飽きることなく聴けます。
そういえばBURRN誌でも絶賛だったと思います。

それがブックオフでは250円・・・見かけたら買って下さい。


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HANOI ROCKS/UP AROUND THE BEND~SUPER BEST~



UP AROUND THE BEND
↑amazonでの購入はコチラ(もう古い作品なんで中古のみです)

中学から高校にかけてすごい好きだったバンドです。これ、アルバムの帯に書いてあることがすごいんです。”ガンズもポイズンもみんなハノイロックスを聴いて育った”とあります。確かにハノイのライブにアクセルが飛び入りしたこともありましたけどね。84年に発表した傑作4th『トゥーステップ・フロム・ザ・ムーヴ』で人気が上昇したが、その年の12月モトリークルーのヴィンス・二ールの運転する車で事故を起こしdsのラズルが他界。そして翌年解散と悲劇のバンドである。そしてVoのマイケル・モンローは色々なバンドをやったり、ソロをやったり紆余曲折を経て2002年再結成の運びとなった。曲のほうはというと、キャッチーなバッドボーイロックンロールですね。モトリークルーが後継したなどとよく言われます。もっと分かりやすいところだと、日本のZIGGY、あれは見た目も曲もHANOI ROCKSです(笑
1曲1曲が覚えやすく、耳に残るメロディで非常に聴きやすいです。
HANOIの再結成後のアルバムは聴いてないのでコメントできませんが、もしも誰かお聴きの方がいたらコメントお待ちしております。

ちなみにこれもブックオフで250円で売ってました・・・


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BADLANDS/BADLANDS



残念ながらamazonでの取り扱いはしておりませんでした。
もう廃盤なんでしょうか。

BADLANDS、そうそれはジェイク・E・リーの結成したバンドです。
ジェイク・E・リーといえばOZZY OSBOURNEバンドのギタリストとして活躍していました。そしてVoはというとBLACK SABBATHでも歌ったことのある、レイ=ギランと元ゲイリームーアバンドのエリック・シンガーとそうそうたるメンバーであった。まず驚いたのがレイの歌唱力である。正直こんなに上手かったっけ??って思いました。そしてジェイクのギター、これはOZZY時代に確認済みではあったものの、改めて超絶テクを披露してくれました。このアルバムに収録されている曲のリフもかっこいいものばかりで稀代のリフメイカーぶりを如何なく発揮している。
惜しくも93年にレイギランがHIVにより他界、このメンバーでの再結成は不可能となりました。それぞれのパートの才能がリンクし、さらに上のレベルでの演奏となりとてつもないバンドになったと思います。

残念というかなんというか・・ブックオフでこのアルバムが250円で売ってました。。 興味の沸いた方は探してみてください。


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LED ZEPPELIN/REMASTERS



REMASTERS
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正直、ZEPPELINと言えばⅣです、ハイ。あちらが名盤として名高いですね。しかし、洋楽入門としてはとりあえずREMASTERSでしょう。一応ZEPPELINとはこういうバンドってな位置づけでは分かりやすいと思います。
いいとこ取りの26曲なので、これを聴いて気に入ったらⅠから購入すればいいと思います。実際自分がそうでした。
このベスト盤は非常にめずらしいと思います。自分はあまりベスト盤って買わないんですが・・(ガンズのベストがひどかったです 笑)
ベスト盤って収録曲が納得いかない場合が多いですからね。まぁ個人的なベスト曲って人によって違うからしょうがないとは思いますが。。
しかし!このベスト盤は不満がありません。ZEPを語るには十分な内容です!よって買って損は絶対にありません。
しいて言えばライナーの解説がむかつきます(笑
長くなりましたが曲のほうはというと、やはり1度は耳にしたことのあるIMMIGRANT SONG(移民の歌)
そして、20世紀の名曲、STAIRWAY TO HEAVENは何回聴いても泣けます。自分の葬式には大音量でかけてもらおうと思っています。
DISK2 7曲目のTRAMPLED UNDER FOOT、これは聴いたらびっくりしますよ。絶対に耳にしたことのある日本の超ビッグネームの曲と一緒です。
とにかく一家に1枚の愛聴盤でございます。


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CINDERELLA/HEARTBREAK STATION



HEARTBREAK STATION
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90年発表の3rd。ブルースロックの先駆けとでもいいましょうか。
でもジャケットの格好はLAメタルですが(笑
カントリー色を感じる人もいるかもしれません。トム・キーファーは足が長いだけかと思ってたら、やっぱりとてつもない才能の持ち主でしたね。
男性だったら、このアルバムを聴くと絶対に心が高ぶると思います。なんというか、懐かしさ、子供の頃の何をするにもワクワクしていた感覚に戻れるような気がします。
タイトル曲HEARTBREAK STATIONは、この曲を聴くためだけに購入してもいいと思うくらい最高のバラードです。
1stを聴いて、3rdを聴くと全く別のバンドに感じる位、雰囲気が変わっていて、1stは1stでいいアルバムですが、自分はこのアルバムが1番好きで今でもたまに聴いています。
そしてHEARTBREAK STATION以外で好きな曲は6曲目ONE FOR ROCK AND ROLLです。訳詞を読まずに聴くとどうしても『トムソーヤの冒険』を思い出してしまいます(笑


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THE BLACK CROWES/SHAKE YOUR MONEY MAKER



SHAKE YOUR MONEY MAKER
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まさにスルメのようなアルバム。
泥臭いロックというかブルージーな感じのアルバムです。派手さはないが聴き込めば聴きこむほど味が出てきます。リアルタイムで聴いてたときは、まだまだガキだったのですが今改めて聴くと、より一層良く聴こえますね。デビュー当時は20歳そこそこのメンバーだったのですが
音はローリングストーンズっぽさをかもし出していました。
20歳そこそこでR・ストーズ並みの雰囲気を出すのは、ある意味すごいことです(笑
6曲目のHard To Handleはオーティス・レディングのカヴァーだそうで
元々はオールディーズの曲だそうです。
オールディーズの雰囲気など消し去り、さも自分たちの曲のようになってます。自分も最初聴いた時はオリジナルだとばかり思ってました。
派手さはないスルメのような味のあるアルバムを良かったら聴いて下さい。


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WINGER/PULL
20060107210058.jpg


PULL
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ウインガーというとIN THE HEART OF THE YOUNGですかね?一般的には。
もちろんIN THE~ も嫌いではないですが、やはりこっちが1番です。
1st 2ndはどちらかというとキャッチーで売れ線の曲が多かったのですが
PULLはボー・ヒルのプロデュースを離れたため音が生々しくなりました。曲構成などが多様に富んで非常に聴き応えのある作品です。
キーボードが脱退したために曲調がヘビーになり、アコースティック調の曲が増えたのが特徴ですかね。
そして1番の問題は、この作品が出たのが93年ということ。
すでにHRなどが廃れてグランジなどが台頭していた時代でした。
今、改めて聴けばその良さが分かるはずです、キップの歌唱力とレブのギターは絶品ですから。
ちなみに自分は昔所有していたのを売ってしまったため再度買いなおしました。が・・大手中古CD屋さんなどでは悲しいかな250円で買えました。興味を持った方買って聴いてください!250円の元は絶対に取れます。
ベースを弾きながら長い足を振り上げて踊り歌うキップに惚れます。


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THE DARKNESS/PERMISSION TO LAND



PERMISSION TO LAND
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03年発表の1st。
HRの王道ですね。前述のSILVERTIDE同様、ようやくHRにも光が見えてきたって思わせるバンドの出現でした。このアルバムを初めて聴いた時の印象はというと『声』です。Voジャスティンのファルセットボイス(笑
これに尽きますね最初は。とにかくびっくりするくらいのファルセット使いまくり。でも最初は耳に障っていたその声も、だんだん癖になるのです。すっかりハマってしまいました。
曲のほうはというと、AC/DCとQUEENを足した感じです。
最初は声ばかりに耳がいくのですが、よく聴くとメロディも頭から離れなくなっていくのです。こいつらの曲を聴くとロックって楽しいんだ!!っていうメッセージにも聴こえます。
ジャスティンの言動と全身タイツ、そしてファルセットで色物バンド的な扱いを受けることもあるみたいですが、そんなことは決してございません。人は見た目ではありません、中身勝負です!
あの声の衝撃度を味わってみてください、鳥肌モノです。


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THE BLUE HEARTS/THE BLUE HEARTS



THE BLUE HEARTS
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ちょっと路線を変更して自分が中学生の頃に大好きだったアルバムです。それこそCDが擦り切れるほど聴いたかもしれません。一応パンクに分類されると思いますが、そこは日本人、ピストルズやクラッシュにはかなうはずがありません。が、これはこれで最高にいいと思います。
演奏とかに上手さはないですが、勢いとノリ、そして共感できる詞と覚えやすいメロディ。これだけあれば十分ではないでしょうか。
そして、ちょっとヤンチャだった自分はブルーハーツの歌詞が大好きでした。
『好きです
誰よりも 何よりも
大好きです
ごめんなさい 神様よりも好きです』 こんな詞を恥ずかしくげもなく唄うヒロトが好きでした。
そして、少年の詩。
この歌が大好きで大好きで何度も何度も歌いました。
今でも歌詞を見ずに歌えます(笑
自分の青春時代そのもののアルバムなので紹介してみました。

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QUEENSRYCHE/OPERATION: MINDCRIME



OPERATION: MINDCRIME
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88年発表。グリーンデイのamerican idiotとは路線が違うが、同様のコンセプトアルバム。そしてクイーンズライチの最高傑作。当時初めて聴いたコンセプトアルバムなるものだったので、最初の印象としてはパッとしませんでした。二度、三度、四度、と聴いていくうちにハマってました。
そして、その年の自分の中でのヘビーローテーションアルバムとなってたのを覚えています。
メタルなどのジャンルに拘らず、色々な音楽を聴く人に聴いてもらいたいアルバム。もちろん1曲1曲のデキもよく質も高いのですが、全編通して聴いた時にこそ、このアルバムの良さが1番伝わると思ってます。
なんと言うかダークな世界観とアートな世界観が融合していて、聴き終わった後の脱力感がたまらない。
アートな感覚はSEや細部にわたるアレンジなどからそう感じるのでしょうか。ただぼーっと聴くのではなく、できればヘッドホンで色々考えながら聴いてほしいですね。
言葉で伝えるのが難しいアルバムですから、とにかく聴いて下さい。

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JUDAS PRIEST/PAIN KILLER



PAINKILLER

90年発表の12枚目。これこそメタルの名盤中の名盤、教科書のようなものです。とにかく1曲目から電流が流れっぱなし、最後までビリビリです。HMとは?と聞かれれば、『これ』と聴かせてあげればいいと思います。この作品を発表後、メタルゴッドことロブ・ハルフォードが脱退、プリーストが低迷期に入るとは予想もしてなかったです・・。
最近ロブ・ハルフォードが復活しアルバムを出しましたが。
この作品以上アグレッシブで、リフが殺人的にかっこいいアルバムは聴いたことがないかもしれません。
最近メタルを聴き始めたという方で、まだ聴いたことがないって人がいたら、騙されたと思って聴いてください。
余談ですが、現在俳優の『山本太郎』が、たけしの元気が出るテレビの高校生ダンス甲子園というコーナーに出てた時に、3曲目のAll Guns Blazingをダンス曲として使ってました。ダンスというには程遠かったですがw センスはいいな~と思ったのを思い出しました。

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OZZY OSBOURNE/NO REST FOR THE WICKED



NO REST FOR THE WICKED

オジーオズボーンの7thアルバム。
やはり、このアルバムの特筆すべき点はギタリストがジェイク・E・リーからザック・ワイルドにチェンジしたことだろう。
1曲目からザック節炸裂とも言える名曲。オジーのあの独特のボーカルに打ち消されることなく、存在感を1枚通じて保ち続けている。
むしろ、オジーすら食ってしまうほどのギタープレイである。
とにかくこのギタープレイは必聴ですね。ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドとギタリストを発掘するオジーの眼力には頭が下がります。ランディ・ローズが泣かせるギタリストだとすれば、ザック・ワイルドはアントニオ猪木(炎の闘魂)って感じです。
収録曲はというと捨て曲はないです。ザックとオジーのコラボレーションをお楽しみ下さい。

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PANTERA/Vulgar Display of Power



俗悪

パンテラの『最高』傑作。このアルバムでパンテラはメタルキングの称号を獲たと言っても過言ではないでしょう。
前に紹介したドラゴンフォースと同じメタルで括れるとはいえ
まさに対極にいるバンドだと思います。とにかく重い、重い、重い。
体に電流ではなく脳天をドリルで打ち抜かれた感覚を覚えています。
どうやったらこんなに太い音が出るのでしょうか?他のメタルバンドの音がか細く聴こえてしまうくらいの太さです。
ダレルのザクザクのリフ、ヴィニー・レックスのグルーヴ感、そしてフィルの最強の叫び、この面子の個性が激しくぶつかりあい、最強のグルーヴ感を作り上げている。
ただ、ダレルの死により二度と聴けなくなってしまいました。へヴィーロックファン、メタルファン、スラッシュファン、どのジャンルの方でもお気に召すこと保証します!

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MAROON5/SONGS ABOUT JANE



SONGS ABOUT JANE

日本のCMで使われてました。FMでもヘビーローテーションで流れていたので知っている方が多いでしょう。
曲がとてもキャッチーで聴いてて気持ちがいいです。
グラミー新人賞を獲得しただけあり、アルバムの質は非常に高いと思います。『This Love』は自分の中では名曲に位置づけています。
簡単そうで実は凝った曲作りですね。
1曲目のHARDER TO BREATHEなどはキャッチーですが比較的ヘビーな音作りになっていてHR/HMファンでも受け入れられるかなと思っています。
実際に自分は思い切り受け入れてしまったんで(笑
彼女と車の中で聴くには最高のアルバムかもしれません。

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buckcherry/15



15

一時解散となったが4年半ぶりにニューアルバムが出た。
復帰作となるので正直期待はしていなかったが、驚きのデキでした。
1曲目から軽快なチューンで心踊ります。
BURRNのレビューで『化けた』と言っていましたが、まさにその通り。
自分は視聴して買ったのですが、1曲目・2曲目で購入を決めました。
それくらい自分的にはキラーチューンが続いてました。
ジョシュとキースは非常にかっこよくなってましたね~。
その上、こんないいアルバムを作ってしまうとは。
ロックからバラード、ブルージー、はたまたアコースティックな曲までバラエティに富んだ名盤だと思います。
今後更なる飛躍を期待しています!

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GREENDAY/american idiot



american idiot

コンセプトアルバムだそうです。コンセプトアルバムと言えば、後ほど紹介しますが、クイーンズライチを思い出してしまいます。
この作品は「セイント・ジミー」を主人公に彼の生涯を語っているとのこと。まーなんというか、コンセプトがあろうがなかろうが、このアルバムは最高にいいです!聴けば聴くほど良さが分かります。
そして、飽きることがありません。パンクというよりは、ロックっぽいですが、そこはグリーンデイうまく仕上げています。
キャッチーでポップだがロックしている名盤。
誰におすすめとかではなく、音楽が好きな人には必ず聴いてほしい21世紀の奇跡のアルバムです!
全曲おすすめですが、特に大好きなのはJESUS OF SUBURBIA。
9分もある大作ですが、曲から曲への展開などが上手にまとめあげ飽きることなく聴かせてくれます。そしてHOLIDAY,BOULEVARD OF BROKEN DREAMS。あれこれ言っても始まりませんので、とにかく騙されたと思って聴いてください!損はしないと思います。でも聴かないと間違いなく損してますよ。

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RANCID/AND OUT COME THE WOLVES



AND OUT COME THE WOLVES

90年代のパンクバンドの中では最もパンクらしいと思います。
パンクの勢いそのままに1st 2ndに比べると聴きやすい仕上がりなので
パンク初心者にもおすすめ。パンクを聴かない人は、パンク=グリーンデイという図式が成り立っていると思います。正直自分もそうでした。
でも、このアルバムと出会って考えが変わりました。
これが本当のパンクロックではないでしょうか。もちろんピストルズやラモーンズもパンクではありますが。とにかくいい曲が多く、耳に残るメロディはさすが。パンク初心者におすすめのアルバム。
あっという間の19曲です。

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DRAGON FORCE/INHUMAN RAMPAGE



INHUMAN RAMPAGE

メロディックスピードメタルです。読んで字のごとく、メロディがしっかりしていて速いわけです。速さにこだわりがあるのでしょうか、とにかく速い、そしてしっかりしたメロディライン。聴いてて気持ちがいいです。メタルにはめずらしくkeyが前面に押し出てます。
速さが売りなので、どうしても似たような曲になりがちですが、1st、2ndに比べると1曲1曲きちんと作りこんでいるな~って気がします。
1stから通して聴くと、成長が明らかに分かるので今後が非常に楽しみなバンドです。メロディ重視なのでメタル初心者にはおすすめかもしれません。

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METALLICA/st.anger
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st.anger

前作から6年ぶりとなった8thアルバム。やはり賛否両論分かれた作品となりましたが、自分は好きです。昔のメタリカに戻ったというよりは、また新しいことに挑戦しているなと思いました。メタルの定番のギターソロがない。この辺が意見の分かれるところでしょうか。
勢い、パワーという点では過去最高ではないでしょうか?
ラーズのドラム、音を切ってあれだけの音を出すとはどんな腕力してるんでしょうか(笑
そしてやはりここでも登場のロバートトゥルージロ。すご過ぎです。
ピッキングなしであの演奏、そして独特な弾き方。
このアルバムはDVD付きで、しかもアルバムの曲のスタジオテイクがアルバムの曲順通りに収録されてます。これはすごいお得です。
聴いてよし、観てよしと絶対に持っておくべき1枚です。

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METALLICA/METALLICA-真実の瞬間-



METALLICA/METALLICA 真実の瞬間

メタリカのアルバム st.angerの製作過程をドキュメント風にまとめた作品。ブラックアルバム、LOAD RELOADと作品的には非常にいい作品でありながら『らしさ』がないと言われ続けてきた中でのニューアルバム。
その作品を作る過程でのメンバーの確執、解散の危機を音楽を交えて描いている。様々な問題を乗り越えてできあがったst.angerは、この作品を観てから聴くとさらによく思えます。
個人的には「クリフ・バートンをオーディションで最初に観たときは"なんて凄いやつなんだ"と思ったが、もし今ヤツがここに来てもそうは思わないかもしれない」って言葉が非常に印象的でした。
それだけロバート・トゥルージロがすごかったってことなのだろう。
ファンの人は絶対に観るべし。

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SILVERTIDE/SHOW AND TELL
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SHOW&TELL

久々にロックを聴いたって感じです。やはり80年代の後半からハードロックというジャンルが廃れて、過去の産物となっていました。
そこにこの新人バンド、衝撃的でした。そして同時にうれしくもありました。確かB誌で95点という高得点をもらっていたのを見て買った覚えがあります。
久々の純度100%のロックンロールアルバムと言えます。
ブラッククロウズを彷彿とさせる雰囲気を持っていますが、これがなんとデビューアルバム。今後がすごい期待できます。
王道ロックが好きで、最近飢え気味の方には満足頂ける作品だと思います。

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INFECTIOUS GROOVES/SARSIPPIUS’ARK



SARSIPPIUS'ARK

現メタリカのベーシスト、ロバート・トゥルージロとsuicidal tendenciesのVoマイク・ミュアーが中心となり始めたファンクメタルバンド。
アルバムの三分の一は喋っているだけだが、曲になると驚愕の一言。
とにかくロバート・トゥルージロのテクは必聴です。
メタリカでその実力は周知の事実ではありますが、あのチョッパーは超人的。ピッキングでも不可能かと。
ジャンルでいうとミクスチャーになるんでしょうかね。
レッドツェッペリンのイミグラントソング(移民の歌)のカバーも収録されてます。ツェッペリンとは一味違う味付けで、これまたかっこいい!
ベーシストは1度聴く価値ありかもしれません。

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EXTREME/PORNOGRAFFITTI



PORNOGRAFFITTI

エクストリームの人気を決定づけた2nd。ハードロック・へヴィーメタルではないと思います。言うなればファンクロック。ロックにファンクを取り入れた感じです。特筆すべきはヌーノ・ベッテンコートのギター。
超絶テクニックを聴かせてくれます。ノリのいい曲ばかりでパーティなどでかけたら盛り上がると思います。やはりMORE THAN WORDSでしょう。
最高のバラードで魅了してくれます。
ヌーノのセンスは素晴らしいの一言に尽きます。曲の展開はもちろんのことソロの構成など『天才』っぷりを発揮。
アルバムスタートのイントロから1曲目最初のギターリフで鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

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SKID ROW/SLAVE TO THE GRIND



SLAVE TO THE GRIND

スキッドロウの2nd。アイドル顔のセバスチャン・バックから発せられる
切り裂くような声。1stのキャッチーな部分を残しつつ、より重くなったアルバム。1曲目からテンション全開で飛ばしまくる最高のアルバム。
これもやはり捨て曲は無し。個人的にはMONKEY BUSINESS、SLAVE TO THE GRIND。
PSYCHO LOVE、WASTED TIMEでしょうか。
アメリカンハードロック好きにはたまらない1枚。
攻撃性・ハード性を前面に打ち出しつつも印象に残るメロディと
適度に織り込まれたバラードが、このアルバムをさらに上質なものにしている。

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METALLICA/MASTER OF PUPPETS
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MASTER OF PUPPETS

メタリカの3rd。電流どころか稲妻が走りました。とにかく速い。最初聴いた時はなんだこりゃ~と思いました。速いだけじゃん!みたいな。
しかし聴きこめば聴きこむほどはまりました。BATTERYからMASTER OF PUPPETSへの流れなど脳汁放出ものです。
嫌なことも忘れるくらいにすかっとさせてくれる1枚。
もちろんその他の曲も良いですから、買いです。
このアルバムのあと速さから重さ、グルーヴ感に傾倒していって賛否が分かれた。もちろん5thの通称ブラックアルバムなど名盤ではあるが
速さではこちらが上。今の時代スラッシュ系バンドは減少しつつあるので、スラッシュ入門アルバムとしては最適かも。
ただ邦題のメタルマスターはどうにかしてほしいものである。
自分が死んだ時にはお墓に一緒に入れて欲しいアルバム。

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MOTLEY CRUE/DR.FEELGOOD
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DR.FEELGOOD

とにかくカッコいいの一言。今となっては廃れているジャンルの曲ではありますが。またブームが来て欲しいものです。
80年代のハードロックです。けばけばしい衣装でも音楽は硬派。
曲のほうもキャッチーな中にも重さがあるって感じです。
ボーカルのヴィンス・二ールが脱退、復活など紆余曲折はありましたが
これはそんないざこざの前のアルバム。
多分1番輝いていた頃ではないでしょうか。これまた捨て曲は一切なし!
タイトル曲のDR.FEELGOODから最高に盛り上がるKICKSTART MY HEARTと来てWITHOUT YOUの泣きのバラードとバラエティに富んだ楽曲が満載。
11曲目のTIME FOR CHANGEは名曲です。

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GUNS’N’ROSES/APPETITE FOR DESTRUCTION
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APPETITE FOR DESTRUCTION

これこそ初めて聴いた時に体に電流が走った1枚。
高校1年の時に聴いたのですが、これが洋楽デビューでした。
最初ツインボーカルだと思いましたよ、マジで。アクセルの低音から
高音まで器用に使い分けるボーカルに騙されました。
正直演奏などに上手さはないですが、勢いとカリスマ性は他に類を見ないです。
しかも捨て曲は一切なし。全曲が素晴らしい!その中でも名曲と言われている『PARADISE CITY』イントロのギターを聴いただけで気持ちが高ぶります。最新アルバム『Chinese Democracy』が待たれるところですが・・ もしも聴いたことがない人がいたら絶対に聴いてください。


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JIMMY EAT WORLD/BLEED AMERICAN
jimmy eat world


BLEED AMERICAN

エモ系バンドの代表格 JIMMY EAT WORLDの3rdアルバム。
キラーチューンのSWEETNESSはもちろんTHE MIDDLEも収録。
一曲目のBLEED AMERICANから脳みそを打ち抜かれました。
ポップな中にもエモ独特の泣きがあり、最初から最後まで楽しめます。
後半への入りかけの部分でちょっと中だるみしますが、10曲目でまた盛り返すあたりはさすが。
とにかく聴いても聴いても飽きません。パンクと呼べるかどうかは微妙ですが、メロディ重視で音楽を聴く人には絶対におすすめ。
コーラスもきれいです。


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